
初めまして、行政書士として登録・開業準備中の上田和幸です。14年間、東京都と青森県で保育士として勤め、このたび行政書士資格を取得し横浜市で開業する予定です。
保育士としての仕事では、子ども達の成長を間近で感じる点にやりがいを感じていましたが、将来は地元である横浜市に住む人たちの役に立つ仕事をしたいという思いがありました。職域が多岐にわたる行政書士の資格を取得すれば、一つでも多くの困り事を解決して、一人でも多くの人の役に立てるのではないかと考え、資格取得後、自分が育った横浜市に事務所を構える事に決めました。
少子高齢化や核家族化がさらに進む昨今、日本で一番人口が多い政令指定都市である横浜市も例に漏れず。横浜市は、2026年度の国税調査で78年ぶりに人口が減少する中、外国籍の方の人口は増加傾向にあり、より一層、社会で果たす役割が大きくなってきている行政書士。開業後は、相続・遺言・成年後見・墓仕舞い・入管業務を中心に業務を行い、高齢者の方や外国籍の方のお役に立てるよう勤めていきます。
「相続に関して相談できる相手がいない」「なかなかお墓参りができず、今後も管理する事が難しい」「こんな事を聞いても良いのかな?」など、どんな事でも構いません。まずは、気軽にご相談ください。もちろん、相続・遺言・成年後見・墓仕舞い・入管業務以外の事でも構いません。横浜市以外にお住まいの方でも構いません。不安な事や困り事を一緒に解決しましょう!